BMW 4シリーズ


Wikipediaより

2013年に新しく登場したシリーズがこの4シリーズというものです。

4シリーズは3シリーズのクーペモデルとして作られていたモデルを独立させ、3シリーズのプラットフォームを使ったクーペモデルという位置づけのシリーズです。

従って、ボディこそ違いますが基本的な部分は3シリーズと同じものを使って作られています。

バリエーションは3シリーズの時にあったような2ドアクーペとグランクーペと呼ばれる5ドアクーペ、そして2ドアクーペの派生モデルとなるカブリオレが用意されています。

モデルとしては3シリーズに準ずる形となっており、184psの2リッターターボエンジンを搭載した420iシリーズ、245psバージョンの428iシリーズ、306psの直列6気筒ターボエンジンを搭載する435iシリーズとなっています。

この4シリーズはボディも小さめで道路の狭い日本でも扱いやすいということと6シリーズでは高すぎるし、ボディが大きくて扱いにくいという方に人気で、3シリーズを買おうとしている方からこの4シリーズに流れてくることも多いようです。

国産車ではあまり見ることができない5ドアクーペもデザイン的にあまり無理がなく、実用性もセダンモデル以上のものとなっているので、今後は注目しておきたい車だと思います。

ただ残念なのが、パワーを落として燃費を稼いではいるものの、国産車と比べるとはっきり言って燃費が良いということは言えず、パワーも燃費もそれなりというどっちつかず的な印象を受けるということです。

燃費も大切ですか、せめて国産車の同等エンジンと同じようなパワーがあってもいいかと思います。